最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、もともとはものを書くことが仕事ゆえ、家でも気に入った筆記具を使うことが多い。家では愛用のLAMYの人気モデル「アルスター」を使う。ドイツのハイデルベルグにあるLAMY社の筆記用具の特徴は、まず世界中で多くのデザイン賞も受賞するデザインの良さ。軽い書き味も特徴で、思わずコピーも手書きで書きたくなっちゃいますね。
日本では昔は照明として行灯や提灯が使われていた。その提灯のイメージを継承した照明を造るのが京都のあかりデザイン工房。今回我が家に導入したのはここのFUROSAKI。 これは茶室の道具畳の向こうを囲むために立てる風炉先屏風をイメージしたもの。滑らかな曲線のフォルムは屏風を「折り畳む」という屏風の機能を想像しながら創り上げられた。シンプルながら独特の表情を見せるその明かりは、JAZZの流れるような大人の空間に似合う。
アメリカのサブプライムローン問題が引き起こした金融不況は、航空会社にも大きく影響している。以前タイに行くときに乗ったタイ国際航空も例外ではなく、中部―バンコク便に、新たにファーストクラスを設け、日本航空などとの差別化を図っているという。広報担当者によれば、通常の機内食にくわえ、事前に申し出ればすき焼きも出すという。出張帰りに機内で月桂冠の熱燗を手に、おでんで一杯なんてサービスも受けてくくれるかも?
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の維持費や光熱費を節約するためなのだが、家にいると気になるのがメタボリックシンドローム。メタボが危険なわけは「肥満、高血糖、高血圧、脂質異常のうち、どれもあてはまらない人の危険度を1とした場合、どれか1つにあてはまるだけで危険度は約5倍、二つにあてはまると約10倍危険度があがるよ!」と医者に脅かされた。住宅ローンもあるし、長生きしたいから運動に励みます。
近年日本でも話題になっているのが個人向け投資ファンド。中でも私が利用しているのが、「海の家ファンド」など、個性的なファンド商品を送りだしているエンジェル・コム。ここの調査では「今、投資したいもの」を調査したが、投資経験者の約7割が株式、為替、ファンドなどと答えたが、非経験者では6割が「自分自身」へ投資と答えたという。スキルアップも確かに投資だけれど、ちょっと意味合いが違うような気がするのは私だけ?
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、そのせいだろうか、料理をする機会が増えてきた。通販サイトで、使い易い鍋を探していたら、こんなよさそうな鍋を見つけた。その名も「ウー・ウェンパン」。この鍋、中国家庭料理研究家として有名なウー・ウェンさんの名前を冠した鍋とのこと。炒める、揚げる、煮る、蒸すまで基本調理がこれだけでできる。とにかく便利です。
最近、海外旅行に行っていない。仕事の移動も国内だし、利用するのはJALかANA。通勤も運動不足解消のため自転車。そんな私だが気になる記事を見つけた。国際線の「公式格安運賃」がさらに下がりそうだという。日本資本のエアラインは乗員の人件費や着陸料、航空機燃料税などが高すぎるから。運行コストはエアアジアの5倍!という。格安航空との競争はこれからだけど、あと2年ほどしたらハワイまで1万円程度になるのかなぁ〜
年末のもうひとつのイベントといえばやはりクリスマス。定番のケーキでクリスマスもいいけれど、今年はちょっと愛車のトヨタエスティマを走らせ、福島県は苗代町のモービルパーク猪苗代のトレーラーハウスを貸切ってパーティをした。にぎやかなクリスマスもいいけれど、暖をとりながら、冬の夜空の下で米沢牛のバーベキューも最高。ルクルーゼジャポンのフォンデュセットも役立ってくれた。アウトドアな気分を満喫できたよ!
日本の北海道には、人気の動物園旭山動物園のほか、釧路市に釧路市動物園があるが、ここのメスのホッキョクグマ「ツヨシ」へのラブコールが盛んだという。大阪市立の天王寺動物園、秋田県立男鹿水族館などから「ぜひ花嫁に」という要請がきているからだ。地球温暖化が進み、絶滅危惧種にもなろうかというホッキョクグマだけにぜひともいい環境で、いいペアが誕生して、種の保存がなされるようにしたい。それが人間の責任でもある。
年末年始によくお目にかかる縁起物といえば宝船と七福神。恵比須、大黒、布袋、弁天、毘沙門天、福禄寿、寿老人とそれぞれにいわれがあるものだけれど、もとは仏教や民間信仰からきた神で、江戸初期、徳川家康の相談役・天海僧正が七福神信仰を勧めたのが統一された理由なんですね。例えば古都京都では魔よけに鍾馗、布袋さんが台所に祭られています。じゃらん片手に旅に出たときも、地元の風習を知るのも楽しいですよ。
日本の京都という街は不思議なところだ。阪急電車の四条烏丸界隈の喧騒を避けて路地を少しだけ入った場所に、なんと韓国のお茶を愉しむことのできるカフェがある。「素夢子 古茶家」というお店がそれ。京都の帯問屋、誉田屋源兵衛の十代目と奥様がプロデュースするカフェ(?)だが、ここでいただく韓国韓国伝統茶は絶品。他にも薬膳スープなどの健康に良い食事もできるのも魅力。思わずKALに乗って韓国に行きたくなった。
仕事柄、京都や東京、日本中の美術館を訪れることが多い。東京・両国の江戸東京博物館もそのひとつだが、先日海外に流出した浮世絵が里帰りした「ボストン美術館 浮世絵名品展」を見に出かけた。菱川師宣や葛飾北斎、歌川広重など、ボストン美術館所蔵の5万点以上の浮世絵の中からえり抜かれたものだが、すばらしいのは酸化亜鉛や紅花による赤など、色彩が鮮やかに保存されていること。これを手離したのは勿体ないね。
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」にも気になる新作が登場していた。ドイツの名門ランゲ&ゾーネからは“プール・ル・メリット」という機械式の逸品が登場。シンプルかつ端正な文字盤はいかにもドイツ的な仕上げ。ハイレベルで独創的な機械式機構を守るメーカーだが、今年の新作も「鎖引き」を搭載した超複雑な時計で目を引いていた。
日本の東京ではじっくりビールを味わえる店が意外と少ない。あったとしてもビールグラスまで吟味したところが少ない。ビールを美味しく飲むためのグラスにはジョッキ、ブーツ型グラス、ゴブレットなどいろいろあるが私はドイツ製の「ポカールグラス」が好み。ポカールグラスは口の厚みが適度で、唇に触れる感じも良く、ビールを美味しく飲めるグラス。キリンビールのピルスナービールを飲むには最高。さっそく一杯グイッといきたいね。
最近は健康食品だけでなくて、サプリメントも手軽に通販サイトで手に入るようになってきたが、中には「これホント?」と疑いたくなるようなものもある。最近だとキノコ抽出の錠剤「シャンピニオンエキス」の臭効果には合理的な根拠がないとして排除命令が出された例がある。DHCなど健康食品メーカー計7社が対象になったそうだが、業者に資料提出を求めたが、各社とも合理的な説明ができなかったらしい。買う側も勉強が必要だね。
日本では最近「せんとくん」「まんとくん」「なーむくん」「ひこにゃん」といったゆるキャラが人気だけど、これにあやかったわけではないだろうが、今度はNHK教育の「おかあさんといっしょ」に登場する着ぐるみキャラクターを一新するようだ。今の人形劇に登場しているキャラたちは「BSおかあさんといっしょ」へ移動、新しい「モノランモノラン」には3人の新キャラが登場する。まだ見てないけどゆるキャラじゃないよね?
ラグジュアリーホテルや高級旅館がもてはやされる中で、近年人気を博しているのが株式会社 旅籠屋が経営する素泊まりのロードサイドホテル「ファミリーロッジ旅籠屋」。米国式モーテルをイメージしたロードサイドのミニホテルで、無料の軽食サービスが付く程度だが料金は格安。自動車で移動する旅では、食事は外で食べて、宿は寝るだけ、というほうが時間的な自由度が高い。ホテルやペンションもいいけれど、ぜひ利用したい宿だ。
最近家で仕事をすることが多くなった。会社の維持経費を節約するためだが、家にいるとつい何かに凝ってしまう。最近凝っているのが「ゆで卵」。「ゆで卵」なんて、と馬鹿にするなかれ、ゆで加減の調整が案外難しいということを、経験者ならご存知なはず。アメリカのキッチン用品メーカー・ビタントニオの「ビタントニオ エッグボイラー VEB-7」なら、調整が難しいゆで加減を微調整できる。さらにポーチドエッグまで造れる優れもの。
先日、大阪は梅田にある画材店の老舗カワチにふらっと立ち寄った。特に何か絵を描くというわけではないものの、マーカーペンがチラッと見えたからだ。気になったのはドイツの名門、ステッドラーのもの、ここの製品は「Mars」という製図用のシャープペンシルを持っているが、品質はピカイチ。マーカーペンもここの製品で、20色セットは魅力的なアイテム。マーカー代わりに1セットあっても重宝するし綺麗。ここはひとつはりこむか!
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の維持費や光熱費を節約するためなのだが、以前から凝っていたおとり寄せを頻繁にするようになった。餃子は楽天市場などのネット通販サイトでよく購入するのは宇都宮の「まさし」、華興の「海老たっぷり円満ギョーザ」がうまいが、京都で食べに行くなら、二条城近くの中華料理店「京民」の餃子。皮が薄くて小ぶりだけれど、パリッとジューシー。ビール飲みながら食べてもすごくいい!