最近家で仕事をすることが多くなった。会社の維持経費を節約するためだが、家にいるとつい何かに凝ってしまう。最近凝っているのがキッチンの小物。イタリア・アレッシィの公認サイトで見つけたのがアレッシィと台湾の国立故宮博物院のコラボレーションで誕生したMr.Chinファミリー。中国風のデザインがかわいい。キッチンタイマー、塩・コショウ入れやミル、エッグスタンドなどで、カラフルで遊び心一杯のキッチン小物だ。
最近家で仕事をすることが多くなった。会社の維持経費を節約するためだが、家にいるとつい何かに凝ってしまう。以前から嫁ともども凝っていたワインだが、最近凄いものを見つけた。それはデキャンティングポワラーというもの。価格.COMの通販サイトでも人気だそうだが、ワインにとって重要なデキャンティングをする道具。ワイン(特に赤ワイン)の持つ独特の酸味と渋みを緩和して美味しくしてくれる。ワイン好きは注目を!
金融不安が続く中、年末の楽しみは日本独特のボーナスだろう。省エネを意識したエコな家電も増えている中で、一番個人的に気になるのが洗濯機。特にドラム式の洗濯機だ。水の使用量が違うそうで、最近パナソニックのドラム式洗濯乾燥機を買った友人に話を聞くと、「ジェット水流」と「ダンシング洗浄」というのが効果があり、かなり少ない水で強力に洗うという。安くなってきたとはいえまだ高いドラム式洗濯機、いま購入すべきか?
日本を、さらに世界を巻き込んだ金融危機の中で、アメリカの自動車大手ビッグスリーや日本の大手電機メーカーが赤字となるなか、アップル社の08年10~12月決算はなんと売上高が前年同期比6%増、純利益が同2%増となった。携帯音楽プレーヤー「iPod」や「アイフォン3G」が好調で過去最高の四半期決算となったようだ。日本の自動車や家電メーカーも、消費者が望むものの延長線上に何があるかを考えて売る時代が来たようだね。
最近やたらと「マイ○○」が流行っている。マイバッグ、マイ箸、マイ水筒、マイマグなど、使い捨てを見直し、省資源、環境保護、森林の保護に役立つのはいいのだが、まだ実践できていないのが「マイ箸」。産業廃棄物として捨てられる折れたバットを箸にした「かっとばし!」とか言うものまであるそう。自分のお気に入り球団のマスコットキャラがついた、ファンにはたまらない箸もあるから、通販サイトの楽天市場で探してみよう!
皆さんは普段どんなふうにして音楽を楽しんでいますか?最近はMP3プレーヤーでヘッドフォンというスタイルが主流ですが、私は昔ながらのアンプとスピーカーという組み合わせ。スピーカーといえばJBLやタンノイが憧れのブランドですが、今気になるのはイギリスのKEFの「KHT2005」というスピーカー。「ミュオン」(1955万円!)は無理でも、「KHT2005」を手に入れるのが夢。そのために貯金しているが、我が家の大蔵省から許しがでるかな?
最近、海外旅行に行っていない。国内の移動で利用するのはJALかANAだけど、仕事の都合で東南アジアへの出張も多くなるだろうと思っていたら、こんなニュースが。なんとマレーシアのアジア最大手のエア・アジアが就航記念として、東京−クアラルンプール間片道約2500円!にするという。格安航空の波は日本にも押し寄せてきたというわけ。格安航空各社には日本市場は美味しい市場だろうし、この価格なら個人にも企業にも嬉しい価格だ。
最近、ホームページによく「RSS」マークが張られている。ブラウザやRSSリーダーで最新ニュースの見出しや記事リンク、更新情報などを自動で収集してくれる便利な機能で、一時期、仕事などではよく利用していたが、最近はあまり使わなくなった。なぜ利用しなくなったかは使い勝手があまりよくないし、登録していたサイトの更新頻度が低く、意味がなかったからだ。ブログなどには有効だけれど、BtoBサイトにはあまり有用性がないようだ。
先日、取材を兼ねて東京の有明の東京ビッグサイトで開かれている東京インターナショナル ギフト・ショーに出かけた。一番人気は何かな?と聞いてみたらなんと、おもちゃメーカーのタカラトミーが展示していた生キャラメルポットだそう。花畑牧場の生キャラメル人気に便乗した感もあるが、実演時間にはひとだかりが。他にもサービスを贈るギフトやライフスタイルを提案するギフトなどなど、「もの」だけはないギフトの形が見られた。
日本で生活していると、特に東京には多くの外国人が生活していて、日本人も日本文化の特異性に気がつかない。例えばメタボリックの問題。世界的にみると、日本人は決して肥満指数(BMI)が高い民族ではない。ただ、日本人の食生活の変化の影響や、日本の格差社会の拡大が、国民の体格に「ばらつき」を生み、結果として、日本政府の「肥満恐怖症」は国を挙げてのキャンペーンを生み出した。日本食を食べていた日本人は健康だったのだ。
日本では木枯らしが吹く季節になると大学センター試験の話題で持ちきりとなる。この季節になると合格祈願のお菓子や文房具などがたくさん登場するが、東京の本郷商店会ではなんと!第1志望校に合格すると、抽選で入学祝い金2万円をプレゼントするという大盤振る舞いのイベントが行われる。東京大学の本郷キャンパスに近く、これまでもお汁粉や合格祈願の鉛筆を配布するなどの支援をしてきた商店街だからこその応援は嬉しいところ。
日本には投資やファンドといった金融商品はいろいろあるものの、面白いファンドもある。そのひとつが純米酒ファンド。2008年度は あの神亀酒造を始めとした全国11の酒蔵で、出資金で徳島県の阿波町の米、山田錦を一括購入、その米を原資として、各蔵が共通して「なましぼり」「ひやおろし」「2年熟成酒」の3種類の純米酒の製造・販売を行いその配当をもらえる。何より嬉しいのは出資者限定の純米酒18本がもらえることだったりして。
日本で、最も雄大な自然が楽しめる地と言えば、やはり北海道だろう。最近愛用のキャノンのEOS 40Dを手に、世界自然遺産、知床の観光拠点、北海道は斜里町ウトロに行ってきました。ここでオーロラを人工的に再現する「オーロラファンタジー」のリハーサルがあったからなんです。流氷や厳しい寒さを楽しむイベント「知床ファンタジア」のアトラクションですが、本当に綺麗!人口のオーロラだけでなく本物も見てみたくなります。
日本人が忘れかけている和食のよさが、寿司の世界的なブームもあって見直されている。「まごは(わ)やさしい」という言葉、これはま=豆、ご=ごま、わ=ワカメ、や=野菜、さ=魚、し=しいたけ、い=いも、の略で、和食の健康の秘訣を示したもの。生活習慣病、メタボリックとは無縁だった古来の日本人の食習慣を省みないで、油を使わずにステーキを焼くのは体にいいとか、本末転倒のメタボリック対策など変だと思いませんか?
今年も日本ではキャラクターが人気だった。特にゆるキャラが人気だったが、元祖人気キャラも当然ながら人気は衰えない。ハリウッドセレブにも人気の、サンリオのキャラクター「ハローキティ」のイラストを描いた消印が押してもらえる臨時郵便局が、JRは名古屋の高島屋、岐阜高島屋の店内に開設されているという。我が家のキティラーもこれを見逃すはずはない。適当に自分あてに手紙を書き、新幹線で名古屋へ。高い郵便代になるな〜
日本でも、もちろん世界でも有名な全面強化ガラス製品の企業、イタリアのボルミオリ・ロッコ社。ここの「DURALEX」は、熱に強い強化ガラスの器で日本でも有名です。ここの「オスロ」というブランドの「オスロ マルチ」というカップが私の憧れ。スイス航空で出かけたヨーロッパのカフェでもよく見かけたかっこいいカップなんです。先日、このカップ手にいれました。Yahoo!のオークションに出ていたものをゲット!やった~って感じです。
私は、腕時計をしないことが多い。特に休日は時間に追われるようで、ロンジンの腕時計を愛用していてもしない。最近は街でも腕時計をしていない人をよく見かけるようになったが、それは携帯電話で時間を確認する人が多いからだという。特に女性の方が腕時計をしない比率が高いが、やはり愛用のデコレーション携帯で時間を見るという。腕時計をしていても携帯電話で時間を確認しまう人は、これがすっかり習慣化しているのだろうね。
毎年、日本の年末にはさまざまな恒例行事があるけれど、以外に知られていないのが、今年の最高の松阪牛を選ぶ松阪肉牛共進会のコンテスト。毎年100頭を超える応募があり、その中から優良牛50頭が選抜。最高の賞「優秀賞1席」の松坂牛が選ばれた。今年は、三重県の多気町平谷の松本しのぶさんの「としのぶ」号がこの名誉を獲得。審査後の競りでは1500万円で、三重県の津市の精肉会社が買ったそうだが、こんな肉は買えないよね。
東京に本社のあるタカラトミーのベストセラー「チョロQ」。チョロQといえば、国産車を初めとする4輪車が思い浮かぶけれど、実は「チョロバイ」というオートバイ版チョロQもあるのだ。その種類も28種類。HONDAのCB750という名車のほかスズキの「隼」、カワサキの「Z1000R」、YAMAHAの「RZ250」など、コレクターズアイテムと呼ぶにふさわしいラインアップ。これはバイク好きの大人だったら必ずはまる!お値段もお手ごろだしね。
皆さんは日ごろどんな筆記具を使っていますか?私は記事やコピーを書くのが商売なので、筆記具にも興味があり、「TAKUMI」ブランドのシャープペンシルMACINARIや、ドイツのLAMY社のボールペンを愛用していて、万年筆も手ばなせない筆記具。私の愛用の万年筆はやはりLAMY社のLAMY2000シリーズの万年筆。ゲルト・A・ミュラーが手がけた逸品で、シンプルなフォルムで流行に左右されないデザインセンスと書き味で、手放せない逸品です。